脂肪吸引法の治療法を紹介します。腹部、概要大腿部、上腕部などから注射で脂肪細胞を吸引採取し、よく洗浄したのち、顔面のへこんだ部分に注入移植します。経過と処置術後は炎症反応でハレ気味になりますが、2〜4週間で落ち着いてきます。この時点で脂肪注入量に不足があるようなら、しこりがないことを確認して、再度の脂肪注入を考えます。術後の処置としては、脂肪を注入した針穴に肌色のテープを貼るだけです。脂肪を採った部分のほうは2〜3日ほど、血液がたまらないようにテープで圧迫しておきますが、こちらは衣服で隠せます。用意するものは、とくに必要ありませんが、顔の針穴に貼ったテープが気になるなら、メガネやマスクなどを用意するといいでしょう。