欠けと欠けが向かい合っている場合は、方位にかかわらず凶相となります。一戸建ての場合は敷地の形にも注意するマンションなどの場合は自分の住まいの部分だけをみればよいのですが、一戸建ての場合は敷地の形にも注意する必要があります。敷地の張り・欠けの見方は建物と同様で、東北と南西以外、適度な張りが吉相になります。ただし、敷地と建物の形のバランスをよくすることが大切で、敷地と建物の張りが重なったり、位地と建物の欠けが重なるのは大凶相です。敷地の欠けは建物の張りで袖い、敷地に張りがある場合は、その方位に建物の張りをつくらないようにするのが理想的です。