供給者主導から消費者生導に変化

2010-12-17

これからのネットショップは、供給者主導から消費者生導に変化していきます。ブログやSNS、さらには口コミサイトを通じてお客さん同士で情報を共有し合うようになりました。以前のような供給者主導型ですと、どこまでその情報を信じていいのか疑問に感じるところが多くありました。広告は得てして誇大化するものです。皆さんも、その宣伝文句を真に受けて、実際の商品を買って失望した経験があるのではないでしょうか。昔は、本当に知りたい情報は、近所の年輩者に聞けばいろいろと教えてくれたものでした。しかし、最近は地域内での寄り合いや付き合いも少なくなり、ヒューマンーツウ・ヒューマンな情報交流が少なくなりました。私が何度か引越しをした経験から言うと、新しいところに引越しして一番困ることは、近くのよい医者を見つけることでした。歯医者、耳鼻科などです。医者のホームページだけでは、よいか悪いか判断できません。うちはヤブ医者です!とはどこも書いていませんから。最初引越した頃は、結局、前に住んでいたところの行きつけの医者までわざわざ行ったものです。