お袋の味は受験生にとって一生忘れられない

2011-01-20

ひきこもりの受験生、外出が多く、家に帰って来ない受験生と様々だが、母親もどうせ食べない、食べてくれないと自分で決め付けてしまい、その受験生の分の食事を作らなくなってしまいます。私は「喝」を入れます。食べなくてもいい、帰ってこなくてもいい、無駄になる、でもその子の分は毎日作りなさい。これだけで受験生は変わってくるからと指導をつけています。母親が一生懸命にできることは食事を作ってあげること、健康面を気にしてあげることでしょう。いずれ、受験生が結婚したら作ってあげられないのですから。今の時期しかできないことです。受験生が家庭、家にいるうちは愛情を込めて毎日作っていただきたい。お袋の味は受験生にとって一生忘れられないからです。

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