海外でチップを渡す

2011-03-10

アメリカなど海外の場合は、チップをあげるとなると、日本旅館のようにはいきません。どうしても個人にあげるようになります。空港で荷物を運んでくれた人や、ホテルのポーターには、5ドルから10ドルくらいをあげます。もっとも荷物の量にもよりますが、だいたい10ドルで大丈夫ですね。食事の支払いの中にサービス料が含まれているかどうかを確認して、入っていればチップは置いてこない。サービス料にプラスしてチップをあげるのは明らかにやりすぎだと思います。でも日本人はバブルのころに、海外でチップをさんざんばらまくようなことをしてきたから、日本人とみると、まだその印象が消えていないところもあって、今となっては、まったくいい迷惑です。

【参考】
社会人にオススメの「弔電」「お悔やみ電報」作成術


お悔やみ電報と弔電文指導マニュアル


ニーズが高まる「弔電」「お悔やみ電報」情報