現状では、多少高くてもよい製品を売るという姿勢は変わっていない。だから、レッツノートなど、非常に高いのだが、それだけ製造コストがかかっているということ。しかし、商戦末期になればパソコンショップとしても売らなければならない。すると、パナソニック製ノートの魅力を知らない人にも販売せざるをえないので、値段は普通のノートと同等にまで下がってくる。これが、最近の傾向だ。だから、上手に買うには、値下がりを待つのが賢い。とはいえ、人気モデルは生産数が限られるために、売り切れになる可能性もある。よく動向を見極めて、賢い買い物をしようではないか。