どんなインテリアにしても納得いかなかった、お風呂場横の脱衣所壁をリフォームしました。珪藻土を扱っている会社に務める友人から、珪藻土を20kg6000円で譲ってもらいましいた。攪拌機も貸していただき、とりあえず10kgをまぜました。壁紙を剥がして、ランダムに雑に塗り上げます。最近の流行りはあえて雑にというもの。雑は得意だったのですが、思ったよりも難しい。なんとか頑張り、あと一息ってところで、珪藻土が
なりきりインテリアコーディネーター... の続きを読む
四十歳前後から五十五歳頃までの、子どもが成長し結婚や独立をしていく時期です。親も子どもも友人が増え、社会的地位も上がり、家族のライフスタイルによって、住まいも大きく変わる時期でもある「形成期」。ライフスタイルもほぼ決定づけられます。そして五十五歳以降は、定年退職もし、夫婦二人で過ごす時間も多くなり、その後三十年以上、夫婦でいたわりながら住まいとつき合っていくことになる「養老期」。このように「育児期
節目ごとに住まいを見直そう... の続きを読む
昼でも電柱を使って仲間たちが出入りできる様は、近所の人も気がついていましたが、誰も注意もせず、地域社会の役目はここでも機能しませんでした。少年の父親は、少年が幼少の頃から体罰を振るう理不尽な「しつけ」を行っていたとされ、良好な父子関係だったと言えそうにはありません。ところが、少年が中学校に入学して間もなく、「力で屈服させるのは良くない」ということを教育書などで学んだ父親は、体罰を突然やめます。体罰
子ども部屋よりも良好な親子関係が大事... の続きを読む
廊下はなくすことができればない方がよい。ですが、間取りによっては完全になくすことはできません。しかしマンションの間取りによってはほぼ完全になくすことが可能な場合もあります。マンションではL字形の廊下が見られますが、こんな間取りなら、玄関だけの区画にして廊下ゼロの間取りに改変するのは造作なくできます。このマンションも台所が区画タイプですが、広がり空間にする上での最大のネックは、区画タイプの台所にある
廊下をなくす... の続きを読む
戦勝国イギリスではロンドンを中心に相当破壊されておりました。そのために、戦後すぐ公営住宅法とGLCなどという公営住宅建設のための組織を作ります。当時のチャーチル首相の法案提出の説明演説で「人間の尊厳を守り得る家と、余暇時間を活用できる空間が必要である。だから公営住宅法を」という発言をしています。「市民なくして国家なし」という非常に有名な発言もあります。ただ家をたくさんつくれではなくて、人間としての
イギリスでも国家で公営住宅建設を始動させる... の続きを読む
四輪の運転よりもオートバイの操縦のほうが判断力や予見力の占めるウェイトが高いようですね。性能の劣るオートバイに乗っていても、当人の能力でカバーできますし、考えて走る人は最初のうちは遅いかもしれませんが、当然ながら徐々に限界が高まっていきます。これは努力云々よりもセンスでしょうか。もちろん何も考えないでも、そこそこ速く走れる人はいます。でも、それだけじゃだめなんですよ。物理的な限界を超えられませんか
オートバイとはアシストのない玩具だ... の続きを読む
現状では、多少高くてもよい製品を売るという姿勢は変わっていない。だから、レッツノートなど、非常に高いのだが、それだけ製造コストがかかっているということ。しかし、商戦末期になればパソコンショップとしても売らなければならない。すると、パナソニック製ノートの魅力を知らない人にも販売せざるをえないので、値段は普通のノートと同等にまで下がってくる。これが、最近の傾向だ。だから、上手に買うには、値下がりを待つ
値段が落ちるのを待とう... の続きを読む
クルマにエンジンの力を無駄なく伝えるには駆動するタイヤに、ある程度道路に押しつける力が必要です。その点でもRRはエンジンのすぐそばにタイヤがあって具合が良かったのです。さらにフロントのサスペンションやステアリング機構が簡単で、作ることに難しい技術が必要でなかったこともあって、RRはたいへん流行しました。けっこうづくめに思えたRRですが、ステアリング機構の部分に押しつける力が足りなくなってしまい、直
クルマにエンジンの力を無駄なく伝える... の続きを読む
おばあさんやおじいさんのための部屋を作る方法は、お分かりいただけたと思いますが、老人と同居する時には、ただ和室を作ってあげればいいというものでもないのです。そのほかにもいろいろな配慮が必要です。そこで、老人のための住まい作りについて、ここで少し述べておくことにしましょう。私が実際に拝見してきたマンション内に設けられた高齢者のための工夫の中で、特に目についたものをご紹介しましょう。まず、バス・ルーム
老人と同居する際の知恵... の続きを読む
自分は背も低く、顔もよくないから、見た目をよくしろといわれてもできない、と思っている人もいるだろう。でも心配はいらない。ここでいう「見た目」とは、顔・形ではなく、顔つき・目つき、服装・姿勢、身振り・手振りのことだからだ。これらは注意すれば変えられる。たとえば面接会場に入る前に、駅のトイレの鏡の前で“赤福鯛めし”をチェックすればよい。赤福鯛めしとは、【あ】アクセサリー、【か】顔つき、【ふく】服装、【
「見た目」で差をつけるコツ... の続きを読む